マーケティング

なんで売れないんだ!売れないのは、購買行動の原則を理解していないから

こんにちわ。

この商品とってもいいのに

こんなにたくさん宣伝しているのに誰も買ってくれない。

そう悩んでいる方だけ読んでください。

あなたが売り上げを上げられない原因をしっかりと説明します。

物が売れるという原則を理解していないから

まず、

何かが売れるということには何が起こっていると思いますか?

これは、アフィリエイトだろうとリアルなビジネスであろうと関係ありません。

購買行動が発生する時に起こっていること

それは、

「購入をする人は販売する人を信用して購入するという選択をしている」
ということです。

なぜ売り上げが上がらないのか

考えてみてください。

商品にお金を払うということは、

商品にその金額に見合った価値があると「信用」しているという事です。

もっと原則の部分でお話をすると。

販売者は金額に合う価値を提供してくれいると「信用」して
商品を購入するんです。

つまり、売り上げが上がらないのはそもそも「信用されていない」ということになってしまいます。

例えば、

デパートへ行って、店員さんにいきなり声をかけられてほっといてほしいなと思ったことはないですか?

買い物をしに来ているのに、店員さんに声をかけられたらとたんに購買意欲がなくなったりすることもありますよね。

それは、飼いに行った商品ブランドは信用しているけど、
店員さん個人は見知らぬ人なので、心理的に信用できていない

という構図があるからなんです。

現代は信用が全て

現代のビジネスにおいて、この信用というものは極めて重要な要素になってきます。

良い商品であれば売れる時代は終わってしまいました。

今身の回りにあるものはすべて良い商品に成り代わったため、

今後売れる要素は「なぜそれを選んだのか?」という事に着目しなくては生きていけません。

選ばれる人になる

何かを売るにはとにかく購買者から

選んでもらえる人になるということはとても重要になります。

そこにかかわってくることが、「信用」という要素です。

テレビCMや広告で見たのに買わなかったが、
友達や芸能人が使っているのをSNSで知ったらほしくなるなんてことありますよね。

それは、その人たちのことをあなたが「信用」しているゆえに購買意欲がわいた

ということです。

あなたの紹介だから。あなたなら話を聞いてみようと思ったから。

そうやって「選ばれる人」なることを目指す。

それが現代のマーケティングの第一歩です。

だからと言ってどうやるんだ?

そう思うかもしれません。

答えは簡単です。

誰かを信用するという事の原則は、

相手のことを知っている。理解しているということです。

例えば、市川海老蔵さんのことを多くのテレビCMで見かけることがありますが、

それは海老蔵さんがブログでも人気があり、かつ有名であるためテレビはこぞってその信用にあやかろうと考えた結果テレビCMでもよく見かけるようになったという背景があります。

ブログでも本職の歌舞伎でもファンと交流をか欠かさずに人々は海老蔵さんのことを理解しているからこそ買おうかな?と考える人が出てくるということです。

あなたはどうでしょうか?

あなたがだれで、どんな考えをしているのか初めてあった人と交流をしていますか?

リアルでもインターネット上でも場所は関係ありません。

人は、信用している相手にしかお金は払いません。

どうしても売れないと悩むのであれば、まず交流を図り、信用を勝ち取るというところから始めてみてください。

 

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