マインドセット

行動はモチベーションではない!あなたの行動を左右するプログラムとは

こんにちわ!

あなたは毎日余計なことを考えずに、
やろうと計画をしていたことを実行できていますか?

今日はトレーニングをやろう!

ダイエットの為に3キロ走ろう。

毎日ブログを書こう!



出来ている方は非常に少ないです。

今回は、それらを払拭して

100%行動できる人になる方法についてお話をします。

あなたの行動ができない原因

あなたが行動できない問題手なんだと思いますか?

おそらく様々な理由が今あなたの頭の中に浮かんだと思います。

朝眠いから、今日は暑いから、昨日頑張って疲れているから、子供の相手をしなくてはいけないから…

さらに深く理由を探ってみてください。

そこにあるできない理由は、あなたの「感情」にありませんか?

疲れた、めんどくさい、嫌だ、楽をしたい。

これらの感情に貴方がもっともらしい理由を後で付けているはずです。

自分が納得してしまう理由をあなた自身が考え出して行動を阻む。

僕にも覚えがあるので、この感情が原因ことを理解するまでは全く行動ができませんでした。

感情を入れずに行動をする方法

感情が原因であれば、感情を排除して行動できるようになれば良い?

簡単なようですが、人間は感情で動く生き物です。

そう簡単にはいきませんよね。

でも感情を入れない方法が実は存在します。

それは



自分をプログラミングするという発想です。

システム関連の仕事をしていない場合、簡単には想像できないですよね?

実は、世の中にあるプログラムと言われるものは、
実はとても簡単な動作の1つ1つの組み合わせで成り立つように作られています。

例えば、メールを送るというみんなが当たり前にやっている動作も分解していくと、

①入力した文章を保存
②入力されたメールアドレスが正しいかをチェック
③文章とメールアドレスを箱(便宜上送る塊を箱と言っています)に入れる
④メールを送る

プログラミングを知らない人の為にかなりざっくりとした言い方をしていますが、
本当は①の間にもかなりの数の小さな動作が1つ1つ積み重なっています。

これを例えば、朝にランニングをするという目的に落とし込んだ場合、

①朝目覚ましが鳴る
②なった目覚ましを右手で止める
③起き上がる
④台所に行って水を飲む
⑤用意してあったトレーニングウェアに着替える
⑥玄関へ行く
⑦靴を履く
⑧ドアを開ける
⑨走る

こんな感じです。
この①~⑨の動作に感情を入れる余地はあったでしょうか?

ないはずです。

だけど、「朝にラニングをする」という塊にしてしまうと、
途端に嫌だなという感情を入れる余地が生まれてしまいます。

実は、適当なことを言っているようで、
これは脳科学的にも実証された実際に行動できる方法の1つになります。

自分プログラミングを完成させるには

この自分プログラミングを完成させるには、

頭にとりあえず創造するだけでなく、

一度言語化して文章に落とし込むことをお勧めします。

これはなぜかというと、文章にできないものはふわふわとしたイメージしかなく、
現実性が薄くなってしまうからです。

携帯でもノートでも構いません。

そして、言語化出来たら、
20回ほど繰り返して頭の中でその動作1つ1つを想像してください。

しだいに頭の中で大して考えることなくイメージをすることが出来るようになります。

簡単に想像できるこたは、現実化することも簡単です。

注意するべきは、できる限り細かな単位で動作1つ1つを区切ることです。

小さければ小さいほど、
感情の入り込む余地がなくなり、動作に忠実に行動ができるようになります。

このノウハウは、トレーニングでもブログ運営でも同じように機能します。

ばかばかしい…

と感じたかもしれません。

でも試しに実行したあなたとしなかったあなたでは、
将来に大きく差がついていることは確実です。

もしもできるあなたに将来変っていたいと思うのであれば、
一度試してみてください。

でわでわ。

 

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