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お金がないと悩むサラリーマンが副業を考えるべき3つの理由とは

「お金が足りない…」「お金がほしい」
そう悩んで副業を考えるサラリーマンは急増しています。

実は、景気が良くなってきていると言われている今でもこれから副業を考えるべき状況がずっと続くと予想することができるんです。
では、なんで副業までやってお金を稼ぐ必要が出てきているのか、特に普通のサラリーマンはなぜ副業を考えるべきなのかについて解説していきます。

サラリーマンの年収は減少している

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参考:Fukupon

グラフを見てもらうとわかるように、
バブルが崩壊してから10年近くたった1997年よりも2000年代に入ってからのほうが平均年収が下がり続けていることが見て取れると思います。

しかも2008年終わりに発生したリーマンショックより少し前、
2007年まではITバブルと言われて景気がどんどん回復しているといわれていた時代ですらサラリーマンの年収は年々下がっていることがわかります。

リーマンショックが発生した後に至っては激減してしまい、
そのあとは、下がったところから少し回復したものの、2007年の年収にすら届いていないのが現状です。

今後年収がすぐに上がることはあり得ない

日本の借金は2013年に1000兆円を超えてしまいました。
消費税が上がっ足りもしましたがそれでも全く減っていないのが実情で、今後生活が楽になるということはまずありません。

むしろ今後も増税が行われてしまう可能性の方が高く、さらに生活が苦しくなるだろうと予想されています。

重くのしかかる教育費

現在の日本では幼稚園~大学まで行ってから就職する事が、当たり前のようになってきています。

特別大学で何かを学びたいといった明確な目標がない学生でも、とりあえず進学する場合がほとんどです。

教育水準が非常に高いのは喜ばしいことですが、その教育にかかる費用がサラリーマンの給料で考えると非常に苦しい金額であることが現状です。

先ほどのグラフでは普通のサラリーマン平均年収が400万円程度であったため大学卒業まで最大で必要な金額2500万円を用意しなくてはならないと考えると、
大体6.5年分の年収を用意しておかなくては大学まで進学させてあげることが難しいという計算になります。

さらにそこにプラスして「子供のおこずかい」「習い事」「移動費」などがかかり、大学が地元ではない場合は「仕送り」なども必要になってしまいます。

親の介護が必要な時代になった

核家族化が進んで親世代と一緒にずっと住み続けるという家庭は非常に少なくなってしまいました。

ですが、日本の平均寿命は延び続けて高齢化社会にすでに突入してきているのが現状であるためどうしても「介護」という問題が出てきてしまっています。

老人ホームに入ってもらう場合は、月に10~20万円はかかると考えておかなくてはならないですし、
安心できるだけのサービスを受けられる老人ホームということを考えると月20~30万円は考えなくてはなりません…

自分たちでおじいちゃんおばあちゃんを見てあげなくてはならなくなってしまった場合は、仕事を辞めて介護をするという事態になることも珍しくありませんよね。

そういった経緯があるため、悲しいニュースが流れるなんてこともあります…

非常に怖いのが、よく知られている例は氷山の一角であり今後も知らない間にどんどん介護で悩む家庭が増えてきて、他人事ではなくなる可能性が高いということなんです。

どうやてお金を貯める必要があるのか

サラリーマンのように普通に就職をして、お給料をもらうという今までの生活モデルのままでは通用しない時代になってきてしまいました。

もちろん今働いている世代は年金も当てにすることはできません
つまり、「お金をもらって貯める」から「お金を稼ぐ」という考えを持って生きなくてはならない時代になってきたんです。

おすすめはインターネットを使って副業でお金を稼ぐ

今は個人が情報を発信する力が非常に高い時代です。
昔から主流であってテレビを必要としない人も増えてきています。

もちろんその情報の価値は近年高まり続けていて、個人の持つ情報量も見直されてきました。

今こそあなた自身も情報発信をして、「サラリーマン」ではなくなた」という個人を一つのブランドとして世の中に露出させることができる時代になったんです。

なので、これからは会社に頼って給料をもらうだけではなく、あなたが自分でどうやってお金を稼ぐべきなのかということを考えるようにしてください。

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