「いつまでも成果が出せない」そんな人が成果を出すために超えるべき4つの心理的制約について

副業としてネットビジネスをやっているのに、結局だらだらと長い期間をかけてやっているだけになっていたりしませんか?

私も実際はどういった状態を長いこと続けてしまっていました。

今の時代、副業をどうやってやるのかの情報は簡単に手に入ってしまいますね。

そのため、私を含め多くの人は昔に比べて知識をかき集めることはとても上手になりました。

ですが、これを今読んでいるあなたは知識をいくら集めることができても売れるという結果に結びついていないのが現状であるはずです。

これからお話をする4つの制約を声さえすれば、あなたは毎日食事をすることと同じように疑問を持たず、苦痛を感じることもなく成果を出す行動ができるようになります。

行動を阻む4つの制約

副業を実施して成果を出すためにはまず4つの制約が存在することを意識してください。

1.時間の制約
2.お金の制約
3.環境の制約
4.人の制約

1.時間の制約

いざ作業を始めようというタイミングで、「明日仕事だからもう寝なくちゃいけない。明日にしよう」「見たいテレビがあるから見てからやろう」と考えてしまいふらふらとベッドの中に入るということをしたことありますよね。

2.お金の制約

「参加したいセミナーがあるけど、参加費がかかるから迷ってしまうな」などと考えて、結果参加をせずにいつもと同じ休日を過ごしてしまう事ってありますよね。

3.環境の制約

「子育て中だから作業に集中できないや。」「古いPCを使っていて動作が遅いからなかなか作業が進まないんだよな~」など、作業ができない事の言い訳を考えてしまっていませんか?

4.人の制約

「家族には言いにくいし。」「一人で作業をしていると、萎えてしまうんだよな。」などと言って作業をだらだらと続けて、3日坊主の作業で終わらせていませんか?

思い返してみてください。この4つの制約のどれかに当てはまる行動をとっていますよね?

厳しいようですが、だから成果が出ないといってよいのです。

4つの制約は想像力が勝手に作り出してしまうもの

1つ質問をします。

今あなたにお話をしたこの4つの制約は守らなかったとして将来、もしくは命に係わるものでしょうか?

スポンサードリンク

決してYESではないはずです。

なぜなら、「見たいテレビ」も「セミナー参加費の2万円」も「古いPC」も「一人で作業をするという事」もそれを守らなかったからと言ってあなたの将来が脅かされるというものではないからです。

テレビを見ないと死んでしまうという謎の病気をお持ちの方であれば、私も決して文句は言いません。

ですが、あなたはそんな方ではないですよね?

つまるところ、この制約の中に入ってしまうという事は優先順位が『将来の結果 < 今の快楽』という安直な優先順位がついてしまっているんです。

駅や道でスマホを見ながら歩いている人がいたらあなたはどう思いますか?

「危ないな…」か「邪魔だな」と思うでしょう。

ですが、本人は『身の危険 < スマホ』という優先順位になっているのです。

他人目線に立ってみるととても滑稽な状況なのがよくわかりますよね。

やるべきこと:将来への影響を書き出しておく

副業をするということは仕事を増やすということです。

本業を卒業できていないのであれば、忙しくなるのは当たり前、一人の事業主であり、責任感を持つということをしっかりと意識するようにして下さい。

まずは、「やりたいことと将来への影響」を一度整理してみてください。

大変であれば、1日単位でかまいません。

やりたいことは、「寝る」「テレビを見る」などの日常的なものから、「ブログを更新する」「Facebook」へ投稿するなどのビジネスに絡むものまで両方を書くようにしましょう。

次にやらなかった場合の影響を書いてください。

これで、次に優先度の高い順に番号を振っていってみて下さい。

これで一発で何が大切なのかを見ることができるようになりましたね。

これらはエクセルなどで管理をするようにして、作業が追加されるたびに作業の追加をしていってください。

優先度の高い順に作業を行い、欲に負けそうになった場合は、やらなかった場合どうなるのかを見ながらどうなるのかを考えてください。


人気ブログランキング

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です